英語、パソコン、生活の学習方法

トレーニング

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いろいろな方法で能力を開発・維持していきましょう。

バランス

●バランス感覚

身体であれ、思考であれ、バランス重視で生きている。

生活に右手と左手の両方を使うのは、いわゆる右脳も左脳もできるだけ活性化させたいからだ。

サッカー・ワールドカップ日本代表の本田選手などが、両手に腕時計をはめているのは、痛いほどよく分かる。自分の場合、盲腸の手術をしたのだが、身体の右側が軽くなったのではないかと思い、一時期ずっと右手に腕時計をはめていたことがある。ま、今は交互につけているが・・・。
左手で文章を書くときは右手にはめてってかんじだ。

興味のある学習は、基本的には独学でやるが、どうしても独りよがりになって、どこか偏ってしまう気がする。なので、学校などで先人に習うことも忘れないでいよう。

偏らず、冷静で、バランスよく生きたい。

●左手で写経する

気分が落ち着かないときは、写経をする。
写経といっても般若心経とか経典を写すわけではなく、
私の場合は、外国語の文章を自分の利き手と反対の左手で書いていく。

これには、精神安定のほかに2つの目的がある。

ひとつは、外国語の学習である。
読むだけでなく、手を動かすと記憶に定着しやすく、
作家のくせなども学ぶことができる。

もうひとつは、両利きを維持するためである。
20代半ばから、日常のあらゆる動作に両手を使うようにしている。

左手だけでなく、左足も開発を進めている。
機会があれば、また公表したいものである。

●逆立ち

生活の一部に「逆立ち」を取り入れている。
ふり返れば、子供のころから現在に至るまで、
節目節目にやってきた気がする。

大体は、頭をつける三点倒立ではなく、両腕で支えている。
時間を空けて久しぶりにやったときは、30秒と持たなかった。
今では1日3分くらいか。

健康面では、
昔から胃下垂に良いと言われているが、
脳貧血にも効果があるという。
心臓が頭より上に来るため血行が良くなるからだ。

重力に引っ張られる方向を逆にしてやる。
いつも足へと降りていくエネルギーを
たまに頭の方へ戻してやるのだ。

イメージとしては、砂時計。
空になった上部の空間に再び砂を戻す感じだ。

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