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英語表現

 英語系のブログに書いた記事をまとめ、おもしろくて、役立つ英語を紹介していきます。

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英語に慣れる(リスニング)

 リスニングのコツは、できるだけ長く、その言語を聞き続けることです。最初は、言葉としてではなく、音楽を聞くように、時には意識することもなく。時間はかかるかもしれませんが、ある日に気が付くと、いつの間にか「言葉」として認識しています。そのように身につけると、なかなか忘れないような気がします。

シンプルに始める(スピーキング)

 話すときのコツは、まずは、少ない単語で意思を伝えることです。例えば、「わたし」「食べる」というかんじで。最初から、うまく話そうとすると、脳が空回りして言葉が出てこないというのは、多くの人が経験したのではないでしょうか。

 次に、慣れてきたら、なるべく日本人が苦手と言われる「r」と「l」、「f」と「v」や「th」などを使わないで、つまり、発音しやすい単語を選びながら話し続けるのです。(これは、簡単ではないと思いますが・・・)

ボディーランゲージ

 外国語で話しをするとき、身振りや手振りが大きくなることがありませんか?わたしは、どんどん動かしていいと思います。英語表現を覚えるときも、その動作をしながら覚えるとうまくいく気がします。まさに「体で覚える」ということではないでしょうか?ただし、日本で普通に使っているジェスチャーの中には、他の文化圏では失礼な表現になるものもあるので気を付けましょう。

同時通訳の訓練法

 英語学習の上級では、同時通訳者の訓練法が役に立ちます。有名なところでは、ディクテーション、シャドーイングやリプロセシングといった手法があります。

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 訓練法の基本は、まず、ネイティブ・スピーカーの話す文章を聞き、その内容をくり返したり、書き出したりするところから始まります。最初は一文づつ区切りながら繰り返しますが、慣れてくるとネイティブの話しを聞きながら繰り返せるようになります。(Shadow = 影法師、歩いているときに、影がずっとついてくるイメージ)

 このプロセスに慣れてくると、「聞く」と「話す」作業を同時に行えるようになるのです。それは、ピアニストが左右の手を別々に動かすことに似ていますね。

予測しながら

 英語を読んだり、聞いたりするときは、次の単語を予想しながら進むとよいと言われています。英語を日本語に訳そうとすると、どうしても後ろの文に戻ってしまおうとするのですが、後ろをふりむかずに、前だけを見て進むようにしたいところです。

「私は」「食べた」「中華を」「レストランで」「横浜の」
というかんじで単語を並べ替えずに認識するようするのです。

 特に、リスニングの場合は、ちょっとでも後ろに戻ってしまうと、流れから取り残されてしまい、全体的に話が分からなくなってしまいます。少し感覚的な話になってしまうのですが、頭の中で翻訳するという作業を止めて、英語を英語のまま認識するようにします。これは、どういうことかというと

「英語」 → 「日本語」 ではなく、
「英語」 → 「イメージ」 に近いと思います。

翻訳のときは、
「英語」 → 「イメージ」 → 「日本語」となります。

インプット

 語学学習で重要になってくるのが、「量」です。これは、記憶にインプットされる絶対量のことで、英語に接する時間(労力、単語数、話した人数など)の貯金が、語学の進歩に大きな影響を与えるはずです。

 そして、海外への留学が有利なのは、日常生活のすべてを外国語で過ごすことができるからです。たとえば、買い物に行って、商品を手にしたり、金額を尋ねたりする行動が、言葉とイメージを簡単に結びつけるのです。忘れやすい「知識記憶」から、忘れにくい「経験記憶」や「方法記憶」に移行したということかもしれません。

冠詞「a(an)」と「the」

 英語を話したり、書いたりするとき、少々混乱するのが冠詞ではないでしょうか。一般的には、最初に使われる名詞の前に不定冠詞「a(an)」を付けて、以降、その名詞が同じもの(特定のもの)を指す場合に定冠詞「the」を付けるとなっています。

(例)I saw a dog. The dog was running.

 それから、定冠詞「the」で忘れてならないのが、この世に一つだけしか存在しないものにも付けられることです。有名なところでは、天体や地名など。

(例)the sun, the moon, the earth, the United States of America, the Amazon

語尾の「s」

 わたしが、この人は英語に慣れているなと感じるのは、単語の語尾に、しっかりと「s(es)」を付けている人です。主に名詞の複数形や三人称の動詞の現在形などで使われます。あまり重大なポイントではないので、単語に「s」を付けなかったとしても、意味は全然通じるとは思いますが・・・。

 たとえば、日本語の「クツ」や「靴下」は、2つで1つのものですが、あまり単数とか複数とかは考えません。これが英語だと「shoes」、「socks」としっかりと複数形になっており、「s」がなかったとしたら、片方だけのクツや靴下になってしまいます。

 他にも「s」や「es」は、三人称の動詞の現在形にも使われますので、意識しておきたいものです。

「r」と「l」、「b」と「v」

 日本語では、「r」と「l」の発音や「b」と「v」の発音に、はっきりした違いはありませんが、英語では、まったく違う発音になります。子供のころから英語の環境で育った場合は、自然に聴覚で違いを聞き分けるようになるのでしょうが、大人になって学習を始めた場合、その聞き分けは、とても難しいと思います。

 ひとつの解決策としては、その単語を文字で認識することです。つまり、聞いた単語を文字として頭に思い浮かべるのです。ただし、このやり方は、事前に単語を記憶しておかなければならないので、初めて聞いた単語に関しては、次回から有効になるやり方といえるでしょう。

インターネットを利用した英語学習

 インターネットは、世界中とつながっています。だから、幅広く自分が行きたい国の情報を知れますし、住人と知り合うこともできます。そして、学習を考えるときに、時間の有効利用や費用の節約などメリットがたくさんあります。

 現在の「通信教育」といえば、インターネット通信を利用した教育システムが一般的になっています。電子メールを使えば、外国に住む講師にも連絡ができますし、テレビ電話型通信を利用した英会話の授業はイメージしやすいのではないでしょうか。

 また、ネット上で配信される動画サイトの利用も効果的です。たとえば、他国のニュース、ドラマ、バラエティなどのテレビ・プログラムも見ることができるので、ゆったりした英国なまりのドラマを見た後に、米国のニュース番組で、早口で不明瞭になった口調のニューヨーカーの声が聞けたりします。

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