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英語/英語学習・訓練法

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リプロセシングによる英訳

たった17文字で宇宙を表現できる俳句。
その俳句を生み出した日本語は、
曖昧で、短くても多くの情報を伝えられるからすごい。

でも、それを外国語に翻訳するときが大変だ。
足りない部分を補って、自分で解釈しなければならない。

英訳のテクニックのひとつに、「リプロセシング」がある。
それは、いったん外国語に訳しやすい日本語に変換させる方法である。

作業の流れは、
①(日本語の)真意をつかむ
②外国語に訳しやすい日本語に置き換える
③外国語に訳す

つまり、
「日本語」⇒「(加工した)日本語」⇒「外国語」
というステップを踏む。

日本語を加工するプロセスでは、
「主語と動詞を補って、目的語をはっきりさせる」だけで、
かなり英語に近い日本語になるから不思議だ。

たとえば、「よろしく」。

会社の上司から言われた「よろしく」なら、
「会議で使う企画書を君が完成させてくれ」
という意図があるだろう。

初めて会う人の「よろしく」には、
「私は近所に引っ越してきたばかりなので、いろいろ教えてください」
ということを伝えているかもしれない。

慣れてくると日本語から、そのまま英語にできるようになる。

コンピュータの世界では、
0と1だけで表現される「マシン語」から
英語の単語に近づけた「アセンブリ言語」といったところか?

英語力判断試験

【TOEFL】
 主に、アメリカ、カナダ、イギリスなどの大学(4年制・2年制)、大学院(一般・ビジネス・医学・法学)への留学に必要になる英語力判定の統一試験。
 「読む」、「聞く」、「話す」、「書く」の4分野の評価から構成される。ペーパー版テストからインターネット版テストでの実施が主流になった。

【IELTS】
 主に、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどの大学(4年制・2年制)、大学院(一般・ビジネス・医学・法学)への留学に必要になる英語力判定の統一試験。
 TOEFLとの違いに関しては、いわゆる「アメリカ英語」ではなく、「イギリス英語」色が強いことと、記述方式の問題が多いことである。

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