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英語/英語表現・単語帳

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オリンピック陸上競技の種目名

 オリンピックの花形である陸上競技の種目名

Athletic「陸上競技」

100m「100メートル」
200m「200メートル」
400m「400メートル」
800m「800メートル」
1500m「1500メートル」
5000m「5000メートル」
10000m「10000メートル」
Marathon(42195m)「マラソン」

100m Hurdles「100mハードル(女子)」
110m Hurdles「110mハードル(男子)」
400m Hurdles「400mハードル」
3000m Steeplechase「3000m障害」

4x100m Relay「4×100mリレー」
4x400m Relay「4×400mリレー」

50km Walk「50km競歩」

High Jump「走り高跳び」
Long Jump「走り幅跳び」
Pole Vault「棒高跳び」
Triple Jump「三段跳び」

Shot Put「砲丸投げ」
Discus Throw「円盤投げ」
Hammer Throw「ハ砲丸投げンマー投げ」
Javelin Throw「槍投げ」

Decathlon「十種競技(男子)」
:100m、400m、1500m、110m障害、走り幅跳び、走り高跳び、棒高跳び、砲丸投げ、円盤投げ、槍投げ

Heptathlon「七種競技(女子)」
:従来の五種競技、200m、槍投げ

Pentathlon「五種競技」
:(男子)走り幅跳び、円盤投げ、200m、1500m、槍投げ
:(女子)100m、砲丸投げ、走り高跳び、走り幅跳び、200m

 ちなみに、一番長く破られていない五輪記録は、
1968年メキシコ大会「男子走り幅跳び」で作られた
アメリカ代表ボブ・ビーモン選手の8.90mである。

 すごい男がいたものだ。

学位(アメリカ)

【準学士号】Associate's Degree
 2年制大学修了時、取得。
Associate in Arts(A.A.), Associate in Science(A.S.) など

【学士号】Bachelor's Degree
 大学の学部課程修了時、取得。
Bachelor of Arts(B.A.), Bachelor of Science(B.S.) など

【修士号】Master's Degree
 大学院(Graduate School)進学後、修士課程修了時、取得。
Master of Arts, Master of Science など

【修士号(プロフェッショナル)】Professional Degree
 専門職大学院(Professional School)修了後、取得。
経営学(M.B.A.)、法学(J.D.)、医学(M.D.) など

【博士号】Doctrate
 修士号取得者が学術研究を継続し、論文発表などで成果が認められたときなど。

学力適正試験(アメリカ、カナダ)

 アメリカやカナダ留学時に必要になる学力診断テスト。

 以下は、一般的なもの(とくに、USAの学校で)

【SAT】Scholastic Assesment Test
 大学進学に必要。

【ACT】American College Test
 大学進学に必要。

【GRE】Graduate Record Examination
 大学院進学に必要。

【GMAT】Graduate Management Admission Test
 ビジネススクール(経営大学院)進学に必要。

【LSAT】Law School Admission Test
 ロースクール(法律大学院)進学に必要。

【MCAT】Medical College Admission Test
 メディカルスクール(医学大学院)進学に必要。

株式会社

 英語で会社名を記すとき、
法人である「株式会社」は、どう表現するのだろうか?

 以下、代表的なもので

「INC.」 Incorporated
「CORP.」Corporation
「CO.,LTD.」Company Limited

 それぞれの違いは、責任問題の範囲で決まる。
「Limited」有限会社は、会社法改正で、日本では少数になった。

 最後についている「.」ピリオドは、略称の時に打たれる。ちなみに、「CO.,LTD.」の「,」コンマは、旧式表記の名残らしく、現在は省略されることが多い。

教育システム(アメリカ)

 アメリカの教育制度は、日本の6-3-3制と同じ12年で、高校卒業となります。ただし、その過程は柔軟性があり、数種類のプロセスが用意されています。

【幼稚園】Kindergarden

【小学校】Elementary School

【中学校】Junior High School
【中学・高校一貫校】Combined Junior-Senior High School

【高校】High School
【4年生高校】4 Year High School
 ※この場合は、小学校グレード8(8学年)まで

【専門学校】Career School, Vocational School

【2年制大学】Community College, Junior College
【技術系大学】Technical College
【4年制大学】University, Undergraduate School, Liberal Arts College, Specialized College

【学術系大学院(修士課程)】Graduate School Master's Programs
【学術系大学院(博士課程)】Graduate School Doctoral Programs
【プロフェッショナルスクール】Professional School

銀行口座(アメリカ、カナダ)

 アメリカで銀行口座を開くには、身分証明書・ID(パスポート、国際免許証、運転免許証、学生証など)が(念のため2点)必要になる。
※普通預金、定期預金口座開設時には、納税などに必要となる「Social Security Number (SSN) 」も必要。カナダの場合は「Social Insurance Number (SIN)」。

Checking Account(当座預金口座)
:小切手発行用、利息は付かない

Saving Account(普通預金口座)
:入出金は自由、利息は低い

Deposit Account(定期預金口座)
:一定期間後、出金可能、普通預金より利息は高いが、途中解約すると手数料発生もある

敬辞

 日本語文の「拝啓」などにあたる敬辞は、英語で「salutation」と呼ばれる。

 以下、代表的なもの

 男性のAさん:Dear Mr.A,

 未婚女性のAさん:Dear Miss A,
 既婚女性のAさん:Dear Mrs.A,
 未婚か既婚か分からない女性のAさん:Dear Ms.A,

 博士のAさん(男・女):Dear Dr.(Professor)A,

 性別が分からないAさん:Dear A,

 特定の個人ではない場合:Dear Sir/Madam,

 (企業など)組織宛:Dear Sirs,
           To Whom it may concern,

結辞

 文章の終わりで使われる「敬具」や「草々」などの結辞
(:Complimentary Close)は、英文にもある。

 以下、よく使われるもの。

 もっとも一般的なもの
「Best regards,」
 さらに、同僚や友人に宛てたものでは、
「Best,」「Regards,」それぞれ、一単語でも使われる。

 たとえば、取引先や顧客に宛てたもの、または、
「To whom it may concern」などの敬辞ではじまるフォーマルなものでは、
「Sincerely yours,」「Yours sincerely,」
「Truly yours,」「Yours truly,」
がよく使われる。

 ちょっと古くなるが、最上級の表現として、
「Faithfully,」や「Respectfully,」
なども使われる。

職種名(IT系)

 日本で使われている「SE」システム・エンジニアという職種名は、和製英語であり、海外では通じないというのは、長く言われてきた。

 では英語で表記するなら、どう訳すのがいいのか?
分野全体は、"IT"、または、"ICT"
"Information(Communication) Technology" で、

IT engineer, Software engineer, Programer
あたりが近い感じがする(個人的には)。

 まずは、「システム」という、あいまいな部分を具体的にしていくことだろう。

 自分のいる専門分野が、どこに位置するのか?

データベース:Database
ネットワーク:Network
ウェブ:Web,Internet
ソフト、アプリ:Software, Application

 作業内容で見るなら、

運用者:Operator
開発者:Developer
プログラマー:Programmer
開発指揮:Project Manager, Coordinator
(ハード系)修理:Technician

を組み合わせれば、海外でも自分の職種を説明できそうである。

 ちなみに国内の情報処理技術者試験名を参考にするなら、

【ITパスポート】※職業名ではないが・・・
 Information Technology Passport
【基本情報技術者】
 Fundamental Information Technology Engineer
【応用情報技術者】
 Applied Information Technology Engineer
【ITストラテジスト】
 Information Technology Strategist
【システムアーキテクト】
 System Architect
【プロジェクトマネージャ】
 Project Manager
【ネットワークスペシャリスト】
 Network Specialist
【データベーススペシャリスト】
 Database Specialist
【エンベデッドシステムスペシャリスト】
 Embedded Systems Specialist
【情報セキュリティスペシャリスト】
 Information Security Specialist
【ITサービスマネージャ】
 Information Technology Service Manager
【システム監査技術者】
 Systems Auditor

となる。

添付

メールなどの「添付」は、
「attachment」
「appendix」(参照用の資料など)
であるが、

ファイル、資料を指す場合は「Attache」を使って、
Attached documents(papers)
などが一般的である。

また、決まった表現として、
「添付をご確認ください」を意味する

Please see attached the document...
Please find attached a file...

は、よく「Attached」の位置が混乱をまねくのだが、
「document」や「file」の後ろに長い修飾語がきても対応できるように、
名詞の前に置かれているらしい。
(日本語の「要確認」みたいなことだろう)

もちろん、
see the attached document
でも問題なく使える。

他にも、もっと形式的な表現で、
Attached herewith is...
もある。

部署名

 日本企業の部署名である「~部」にあたる英語には、
Division(Dev.),
Department(Dept.),
Section
などがあり、基本的には、どの単語を用いてもいいようである。ただ、ニュアンスとしては、「Division」は「部門」に近く、「Section」は「課」や「係」にも対応しやすいかもしれない。

 以下、一般的な部署名。

総務部: General Affairs
広報部: Public Relations
人事部: Human Resources, Personnel
財務部: Finance
経理部: Accounting
営業部: Sales
企画部: Planning
販売促進部: Marketing, Sales Promotion
監査部: Audit
法務部: Legal
研究開発部: Research & Development(R&D)

 問題は、「情報システム」や「IT推進部」などであるが、
「Information System」よりは、
「Information Technology」や
「Information Communication Technology」を用いて、
「IT Engineering」、「IT Development」
がより分かり易いだろう。

役職名

 役職名を大きく役職を分けると、
「会長」は、chairperson
「社長」は、president
「役員」は、director
「長」は、manager
になる。

 副会長や副社長などの「副」は、
「vice」や「assistant」が付く。
部長代理などの「代理」は、
「acting」や「deputy」がつく。
さらに、同じ役職が複数いて、その中のトップを意味するものとして、
「senior」とか「chief」がつく。

 以下、主な役職名詳細は、
代表取締役:representative Director
専務取締役:senior managing director
常務取締役:managing director
取締役:director
部長:general manager(GM)
次長:deputy manager
課長:manager
係長:chief clerk(主任のニュアンスも含む)
社員:staff
監査役:auditor
相談役:senior adviser

 米国式では、
最高経営責任者:Chief Executive Officer(CEO)
最高執行役員:Chief Operating Officer(COO)
執行役員:corporate officer
最高財務責任者:Chief Financial Officer(CFO)
最高技術責任者:Chief Technology Officer(CTO)
最高情報責任者:Chief Information Officer(CIO)
人材開発責任者:Chief Learning Officer

 国や企業によって、若干のニュアンスの違いがあるので注意されたい。

略語(頭字語)

 省略語のひとつである頭字語は、
いわゆるイニシャルで単語を短縮したものである。
アルファベットで読むものは、「initialism」。
一般的な単語で読むものは、「acronym」。

 「World Health Organization(世界保健機関)」の単語の最初の文字で表現されている「WHO」は、initialismになる。
逆に、「National Aeronautics and Space Administration(米国航空宇宙局)」の短縮された「NASA」は、ふつう、「ナサ」と呼ばれているので、acronymにあたる。

 メールなどで、よく使われる省略語で有名なのが、
ASAP(as soon as possible)「できるだけ早く」、
BTW(By The Way)「ところで」、
BYOF(Bring Your Own Food)「食糧持参」などだろう。
他にも、
DIY(Do It Yourself)「日曜大工」も、よく目にする。

 特に、インターネット時代から使われ始めたものである
「lol(laughing out loud)」は、
ニュアンスとして、日本語の「(笑)」に近い。

 省略語の起源のひとつには、
文字数で料金の決まる電報対策もあったはずである。

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